2019/06/05
2018/12/16
Stage in the house
少し前になるが、久々に人前で演奏した。
ライブハウスに出演するのは実に15年振り?!
プレイヤーとして、自分の力量不足を痛感し(当たり前)
百戦錬磨の先輩方にはご迷惑をおかけした点も多々あったが
久々にプレーに没頭し、貴重な経験値を積むことができた。
どうせドラムを叩くならと、無理を言ってフルセット持ち込みをさせていただいた。
厚メイプルシェルのカスタムドラムに、シンバルは大口径Paiste 2002で
個人的には満足できるサウンドを供給できたと思っている。
リハーサル。
使用したスネアは、もちろんTomi Drums製。
うーん、やっぱり自分は生音よりもマイクを通したタイコの音の方が好きかも。
浅胴とは思えないファットな鳴りで、素敵な音に調整したくれたPAの方にも御礼を申し上げたい。
本番で使用したスナッピーは、最近お気に入りの「Bonney Drum Japan」のスナッピー。
嫌なバズ音が少なく、極めて太い鳴り。スッとチューニングにフィットしてくれる。
似通ったスナッピーが多い中で、これは独特な存在感。おすすめできます。
2018/11/11
スタジオ三種の神器
ドラマーはスタジオでしか本格的な練習ができないところが、悲しい性。
自宅でもスタジオでも、自分の慣れた楽器で演奏できる
ギタリストやベーシストがとにかく羨ましい。
ドラマーはスタジオ入りするときは、いつもスネアとペダルを持ち込むのが定番と思われ
自分自身も当然そうしてきたのだが、最近少し考え方が変わってきた。
ドラムを叩く時(特に上達するために)、大切なものは
ドラマーはスタジオ入りするときは、いつもスネアとペダルを持ち込むのが定番と思われ
自分自身も当然そうしてきたのだが、最近少し考え方が変わってきた。
ドラムを叩く時(特に上達するために)、大切なものは
ドラムセットの環境やフォームだろうと。
従って、『自分の身体に直接触れるもの』を持ち込もうという概念に変わった。
新たに持ち込むことになった【スタジオ三種の神器】とは
従って、『自分の身体に直接触れるもの』を持ち込もうという概念に変わった。
新たに持ち込むことになった【スタジオ三種の神器】とは
具体的には
・ドラムスローン(椅子)
・キックペダル
・ハイハットスタンド
である。
・ドラムスローン(椅子)
・キックペダル
・ハイハットスタンド
である。
すべて、直接身に触れるものである。
さらに個人的にはスネアの高さにこだわるため(高めにセットするため)
上記に加えて、スネアスタンドも持ち込むようにしている。
そんなに荷物増やしてバカなの?という声も聞こえてきそうだが(笑)。
ハードウェア類ばかりが増えるので、まぁ、車移動でないとなかなか厳しいかも。
このように変えてから、セッティングに要する時間や片付けの時間を大幅に短縮でき
さらには毎回一定のコンディション(環境)で叩けることに、個人的には大いに有意性を見出だしている。
最近は、なんならスネアさえも持って行かない。
スネアの音よりも、セッティングやフォームの安定感を優先するようになったためである。
これまでは、スネアスタンドの高さやいい塩梅の角度の設定がうまくいかずイライラしたり
椅子を高く上げることに制限があってイライラしたり
ハイハットスタンドのコンディションが悪くてイライラしたりすることが多かった。
標準的な構成でドラムを叩く人なら、スタジオのセッティングでもそれほど苦痛はないかも知れないが
スネアをなるべく遠くに置いたり、椅子が高い故にすべての打面を高くする必要がある私のような場合は
そのセッティングだけで結構労力を要する。
そのような苛立ちから開放されたため、毎回とてもさわやかな気分となった(笑)。
折角安くないお金を支払って、スタジオの時間を買っているのだから
その時間は最大限効果的に練習しないといけないと思っている。
さらに個人的にはスネアの高さにこだわるため(高めにセットするため)
上記に加えて、スネアスタンドも持ち込むようにしている。
そんなに荷物増やしてバカなの?という声も聞こえてきそうだが(笑)。
ハードウェア類ばかりが増えるので、まぁ、車移動でないとなかなか厳しいかも。
このように変えてから、セッティングに要する時間や片付けの時間を大幅に短縮でき
さらには毎回一定のコンディション(環境)で叩けることに、個人的には大いに有意性を見出だしている。
最近は、なんならスネアさえも持って行かない。
スネアの音よりも、セッティングやフォームの安定感を優先するようになったためである。
これまでは、スネアスタンドの高さやいい塩梅の角度の設定がうまくいかずイライラしたり
椅子を高く上げることに制限があってイライラしたり
ハイハットスタンドのコンディションが悪くてイライラしたりすることが多かった。
標準的な構成でドラムを叩く人なら、スタジオのセッティングでもそれほど苦痛はないかも知れないが
スネアをなるべく遠くに置いたり、椅子が高い故にすべての打面を高くする必要がある私のような場合は
そのセッティングだけで結構労力を要する。
そのような苛立ちから開放されたため、毎回とてもさわやかな気分となった(笑)。
折角安くないお金を支払って、スタジオの時間を買っているのだから
その時間は最大限効果的に練習しないといけないと思っている。
2018/10/24
Koss Sporta Pro 自作ハードケース
カナル型イヤホンから業務用ヘッドフォンまで扱うアメリカのオーディオメーカ、KOSS。
ポータブルヘッドフォンの『Porta Pro』がロングランベストセラーとして有名だが
スポーツ用(ランニング用)として『Sporta Pro』という類似したモデルがある。
オーバーヘッドだけでなくネックバンドにもできる上に、そのずれにくい設計により
ドラマーのスタジオ用ヘッドフォンとしても人気のようである。
最近イヤホンが断線したことをきっかけに、Sporta Proを導入した。
スタジオ用ではなく、普段使いとして。
安価であり、ヘッドフォンとしては音質もなかなかで、満足。
折り畳みもできて持ち運びのしやすさも魅力ではあるが、一応付属のポーチが付いているものの
布製で頼りない上に、ポーチのサイズが小さすぎて入る訳がない。
ヘッドフォンもイヤホンも、カバンに収めるときは、断線防止のためにハードケースに入れたほうが良い。
これはBOSEのヘッドフォンで何度も泣きを見て学んだ教訓。
しかしケースに収めると言っても、いちいち小さく畳まなくてはならないとなると
ハイパーめんどくさい。収納時も取り出し時も、大きなストレスになるだろう。
Sporta Proを畳まずにそのまま放り込める、最適な入れ物がないだろうか。
そこで、百均を模索(笑)。
ありました。ばっちりありました。
ダイソーの『ロックポッドハンドル1500』。
大きすぎず、ぴったりすぎずでいい塩梅であり、出し入れでひっかかる様子もなし。
ヘッドフォン収納ケースの類はたくさんあると思うけれど
例えばケースの開け閉めがチャック式だといちいち手間がかかる。
反面、このケースは片手で放り込んで、片手で蓋を閉めるだけの簡単なアクション。
ポリプロピレン製で堅牢であり、まさに理想的な収納ケース。
そのままでもいいと思うけど、カバンに入れて走ったりすると
中で少しだけ余裕があるためカタカタ動くと思われるので、対策を施した。
底部と蓋裏にスポンジを貼り付けた。
優しく支えることにより、内部で全く動かず。
ポータブルヘッドフォンの『Porta Pro』がロングランベストセラーとして有名だが
スポーツ用(ランニング用)として『Sporta Pro』という類似したモデルがある。
オーバーヘッドだけでなくネックバンドにもできる上に、そのずれにくい設計により
ドラマーのスタジオ用ヘッドフォンとしても人気のようである。
最近イヤホンが断線したことをきっかけに、Sporta Proを導入した。
スタジオ用ではなく、普段使いとして。
安価であり、ヘッドフォンとしては音質もなかなかで、満足。
折り畳みもできて持ち運びのしやすさも魅力ではあるが、一応付属のポーチが付いているものの
布製で頼りない上に、ポーチのサイズが小さすぎて入る訳がない。
ヘッドフォンもイヤホンも、カバンに収めるときは、断線防止のためにハードケースに入れたほうが良い。
これはBOSEのヘッドフォンで何度も泣きを見て学んだ教訓。
しかしケースに収めると言っても、いちいち小さく畳まなくてはならないとなると
ハイパーめんどくさい。収納時も取り出し時も、大きなストレスになるだろう。
Sporta Proを畳まずにそのまま放り込める、最適な入れ物がないだろうか。
そこで、百均を模索(笑)。
ありました。ばっちりありました。
ダイソーの『ロックポッドハンドル1500』。
大きすぎず、ぴったりすぎずでいい塩梅であり、出し入れでひっかかる様子もなし。
ヘッドフォン収納ケースの類はたくさんあると思うけれど
例えばケースの開け閉めがチャック式だといちいち手間がかかる。
反面、このケースは片手で放り込んで、片手で蓋を閉めるだけの簡単なアクション。
ポリプロピレン製で堅牢であり、まさに理想的な収納ケース。
そのままでもいいと思うけど、カバンに入れて走ったりすると
中で少しだけ余裕があるためカタカタ動くと思われるので、対策を施した。
底部と蓋裏にスポンジを貼り付けた。
優しく支えることにより、内部で全く動かず。
ちなみに取っ手の部分は不要なので、私の場合は切り落としました。
これで安心してカバンの中に放り込めますな。
オヌヌメです。
2018/10/04
キックペダルの運び屋
全国には同じことをしている諸兄も多いと思われるが。
『キックペダル』と『工具バッグ』。
私は、これをペダルケースとして愛用している。
この業界には、各社にちゃんと“ペダルケース”というものが存在するが
いちいちペダルを出し入れするのが、面倒くさいと思っていた。
そもそもツアーでもない限り、密閉空間にペダルを収める必要はなく
オープンタイプのほうが、ペダルの出し入れが楽なのは明らか。
第一、スタジオの部屋を出るときはいつも退室時間ギリギリなので(笑)
片付け時にさっさとバッグに収納できるほうが、時間短縮にもなりありがたい。
これ、ペダル入るんじゃね?
これ、出し入れ楽じゃね?
ポケットいっぱい付いてて、小物とか入れやすくね?
使ってみたらばっちりだった。
このケースだと、ペダルをそのまま、なんならビーターを付けたまま収めることができる。
小物スペースもたくさんあるので、MP3プレーヤー(死語)やチューニングキーを入れたり。
中のポケットには、ビーターを収めたり。
さらに極めつけは、コレ。
サイドにあるポケットは、スティックを収納するのにぴったり。
もう、ドラマーのために存在するバッグとしか言いようがない。
手でも持てるし、肩掛けもできる。セミハードなので、保護性もばっちり。
私はさらに、ヘッドフォンなどもぶち込んでました。
10数年前に私のこの使い方を見て、北関東某地方楽器店の店員さんがほぉうと関心してましたw
どこのホームセンターでも大体売っているので、お試しあれ。
オヌヌメです。(時安さん風)
『キックペダル』と『工具バッグ』。
私は、これをペダルケースとして愛用している。
この業界には、各社にちゃんと“ペダルケース”というものが存在するが
いちいちペダルを出し入れするのが、面倒くさいと思っていた。
そもそもツアーでもない限り、密閉空間にペダルを収める必要はなく
オープンタイプのほうが、ペダルの出し入れが楽なのは明らか。
第一、スタジオの部屋を出るときはいつも退室時間ギリギリなので(笑)
片付け時にさっさとバッグに収納できるほうが、時間短縮にもなりありがたい。
これ、ペダル入るんじゃね?
これ、出し入れ楽じゃね?
ポケットいっぱい付いてて、小物とか入れやすくね?
使ってみたらばっちりだった。
このケースだと、ペダルをそのまま、なんならビーターを付けたまま収めることができる。
小物スペースもたくさんあるので、MP3プレーヤー(死語)やチューニングキーを入れたり。
さらに極めつけは、コレ。
サイドにあるポケットは、スティックを収納するのにぴったり。
もう、ドラマーのために存在するバッグとしか言いようがない。
手でも持てるし、肩掛けもできる。セミハードなので、保護性もばっちり。
私はさらに、ヘッドフォンなどもぶち込んでました。
10数年前に私のこの使い方を見て、北関東某地方楽器店の店員さんがほぉうと関心してましたw
どこのホームセンターでも大体売っているので、お試しあれ。
オヌヌメです。(時安さん風)
2018/09/16
シンバル加工
むかーしにNASHで購入した割れ加工済みのPaiste 2002 Crash 20インチ。
最近割れが拡大してきたため、施工することに。
シンバル切りより、その後のやすりがけのほうが
圧倒的に時間がかかったという(笑)。
まだスタジオで試してないけれど、以前よりも音が良くなった印象。
シンバルにひびが入ったときに、V字やU字でくり貫くことは
実はあまり好ましくないのではないかと思う。
なぜなら、その形状だとシンバルが揺れる度に
フラップ同士が上下に交差することになり
結果的にひび割れが再度発生しやすくなるためである。
上記のように、ひびの部分を含めて一直線でカットしたほうが
再びひび割れを起こす確率は低くなると考える。
ペーパーナイフとして第2の人生を歩むことに。
やっとこれで安心してフルパワーでクラッシュすることができそうだ。
2018/09/08
2018/08/17
夏休み工作2018 シリーズ その6
Restorationを続けてきた、70年代Speed king。
仮組して、とりあえずスタジオでお試し。
動きがスムーズすぎて、思わず笑ってしまった(笑)。
Speed kingのドライブ感はそのままに
横ぶれなどの遊びや異音(笑)が、ほぼ無くなった。
これはかなり理想的かも。
詳細レポートはまた後日。
2018/08/16
Less is more
Canopusが試験販売している6本ワイヤー、「CSC-6SW」。
少数ワイヤー好きとしては、よくぞこんなニッチな商品を作ってくれたと感激し
試さずにはいられなかった。色んなスネアに張って、しばらく試した感想。
これまで類を見ないタイプであり、主張しすぎないスナッピー音が
たいへん個性的であるということが第一印象。
特にかなり緩めに張ると、ヘッドの音と一体化し、非常に太いサウンドになる。
ゆるゆるすぎると普通のスナッピーではバズ音が暴れて使いものにならないのだが
これはワイヤーが少ない分、そのバズ音が許容範囲となるのかもと分析。
ヘッドをミュートしすぎないという側面から、私見だが
通常のスネアサイドアンバサダーよりもエンペラーなど
厚めのボトムヘッドが合うように感じた。
ミュートが少ない分、ボトムヘッドの特徴がより音に生きる。
あとは、深胴よりも浅胴スネアと相性がいい気がする。
ただし、やっぱりオールラウンドではなく限定的な使い方になるような印象。
ワイヤーが少ない分、音の明るさや音量が落ち、単体ではいい感じだとしても
バンドサウンドの中ではスネアの音抜けがいまいちになる。
スネアの華やかさや明るさって、やっぱりスナッピーからくるところが大きいことを痛感。
その一方で、レコーディングなど集音時にはその個性を発揮できるであろう。
ライブハウスで音を拾うときにも、確かに好都合かも知れない。
ライブハウスのスネアの音って、ふくよかさはなくなり、ザクザクしたスナッピー音ばかり目立つ音にされがち。
それを嫌うドラマーには有利なスナッピーになると思う。
スネアって、スナッピーの音が加わるからスネアの音になるんだなと再認識。
甚だ奥が深い。
ミュートが少ない分、ボトムヘッドの特徴がより音に生きる。
あとは、深胴よりも浅胴スネアと相性がいい気がする。
ただし、やっぱりオールラウンドではなく限定的な使い方になるような印象。
ワイヤーが少ない分、音の明るさや音量が落ち、単体ではいい感じだとしても
バンドサウンドの中ではスネアの音抜けがいまいちになる。
スネアの華やかさや明るさって、やっぱりスナッピーからくるところが大きいことを痛感。
その一方で、レコーディングなど集音時にはその個性を発揮できるであろう。
ライブハウスで音を拾うときにも、確かに好都合かも知れない。
ライブハウスのスネアの音って、ふくよかさはなくなり、ザクザクしたスナッピー音ばかり目立つ音にされがち。
それを嫌うドラマーには有利なスナッピーになると思う。
スネアって、スナッピーの音が加わるからスネアの音になるんだなと再認識。
甚だ奥が深い。
2018/08/09
夏休み工作2018 シリーズその5
やっとこさパーツが揃ったので仮組。
ヒンジにはボールベアリングを仕込む。
場所的に非常に小さい部品のため、ひとつ当たりの負荷を減らすために、4基組み込んだ。
ガタがなくなった上に、ベアリングがちゃんと効いておりベリースムーズ!
これは期待大。
ヒンジにはボールベアリングを仕込む。
場所的に非常に小さい部品のため、ひとつ当たりの負荷を減らすために、4基組み込んだ。
ガタがなくなった上に、ベアリングがちゃんと効いておりベリースムーズ!
これは期待大。
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